ホストクラブ

ホストは一週間でやめることが多い?罰金やクビになることも!?

ホストは一週間でやめることが多い?罰金やクビになることも!?

近年、ローランドなどを中心に、巷で流行しつつあるホストクラブ。

そんなホストクラブで働いてみたい!という男の子は少なくないと思います。

ですが、働いてみたいと思っている反面、「なんか一週間でやめたって人も多いって聞いたことある」「ホストって夜の世界だから、色々怖いな」「罰金とかあるって聞くし…」と一歩踏み出す勇気がわかないなんてこともあると思います。

そこで今回は、ホストクラブの元店長が、なぜ、一週間でやめてしまうのか、ホストの罰金の実態についてなどの実態について紹介していきます。

一週間でやめてしまう人続出?その意外な真相とは

そもそも、ホストをやめてしまう原因とは、なんなのでしょうか?ホストクラブで、元店長をやっていて、「やめたい」と相談されることもありましたが、やめたい理由としては、「女の子(お客様)からの対応がきつい」「お酒を飲むのがきつい」「本当に好きな人ができたからやめたい」など様々ありますが、そのどれもが、だいたい半年以上つずいていたり、周りの誰にも相談できない状態が、続いた結果やめるという決断に至っています。

ですが、「俺、ホストやったんだけど、一週間でやめたわ笑」や「ホストクラブ一週間でやめたったwww」などというネット記事やSNS投稿を目にしたことのある人は、多いと思います。

しかし、実際のところ大半のホストは、一週間でやめる人は、あまりいません。

では、なぜホストは、一週間でやめる人が多いと勘違いされているのでしょうか?その理由は、YouTubeなどでもあることですが、多くの賞賛のコメントより、少数のアンチコメントやマイナスな意見の方が、拡散されやすい、人間心理でいうと「やっぱりホストって過酷な職業だ」と共感してしまうものが原因です。

しかしながら、一週間でやめてしまった人たちの投稿やネット記事の内容を見て見ると「罰金250%になって馬鹿馬鹿しいからやめたったww」や、「ホストって、やっぱり精神的にきつい」なども意見が、見受けられます。

罰金やクビになることもある!?

では、先ほども少し話題に上がった罰金や、実際にお店側から首を宣告されることはあるのでしょうか?ホストをやめた人のネット記事等を見ると「風邪で当日欠勤したら、罰金250%とかシャレにならんw」や「罰金100万円とか無理だからやめたった笑」などと、桁外れな罰金額を目にしたことがあると思います。

では、罰金とクビについて各々解説していきます。

罰金250%!?ホストクラブの罰金はなぜあるの?

そもそもなぜホストクラブには、罰金が存在するのでしょうか?
ホストクラブ然り、メンキャバやキャバクラなど、夜の世界には当たり前のように罰金制度が存在します。

「お酒」「お金」といった要因から、夜の世界には人間関係のトラブルが発生しやすいもの。

あらゆるトラブルを防いで、お店側に不利益を生じさせないため、お客さまに心地よく過ごしてもらうためにも、そしてホスト自身が居心地よく働くために設定されているのです。

罰金システムは、起こりうるトラブルを未然に防ぐための「抑止力」ということです。

罰金の種類は?

遅刻・欠勤

多くのホストクラブでは、タイムカードで勤怠管理となっています。

出勤時と退勤時にタイムカード製にすることで、ホストたちの出勤状況を明確に把握するという意図があります。

出勤時間を、1分でも過ぎると遅刻扱いとになります。

各店舗により相場は違いますが、1回につき1000円〜50000円ほどが罰金相場です。

売掛漏れ

担当ホストが女の子の売掛金を回収できなかった場合は、ホスト側が自分で支払います。

厳密には「罰金」というわけではありませんが、「ツケを回収できなかった」ということに対する、一種の罰金です。

未回収分は「借金」として給与から自動的に差し引かれ、給料額よりも多かった場合には、その差額分を支払わなくてはなりません。

爆弾

ホスト業界では、「爆弾」として、絶対にやってはいけない行為です。

たとえば、自分の財布の中身を勝手に相手に使われたらどう思うでしょうか?

人のお金を、盗むのはもちろん犯罪ですよね。

ホストクラブで、他のホストのお客様を奪う(盗む)という行為は、他のホストのお給料、財布を盗むのとなんら変わりないと捉えらでます。

窃盗行為は国でも、当然裁かれます。

これらを犯すと、50万円〜100万円の罰金または、その女の子の平均の売り上げ分を請求されます。

ホストクラブをクビになる理由は?


ホストクラブで、クビというとかなり珍しいケースではありますが、実際どのような理由があるのでしょうか?

一番多い理由としては、お店のルールを守らず、何回も違反し続け、クビになってしまうというものです。

内容としては、何度注意していても爆弾をしてしまう、営業中に他のホストの悪口を女の子に促して、他のホストを陥れる。

といったように、他のホストに迷惑をかける行為や、お店事態の評判を落としてしまうような行動を取っているキャストはクビになりがちです。

これは、昼職でも言えることですが、会社に損害を被ったり、他の社員に迷惑をかけ続けるといったように、不利益を出し続ける人はどの業界においても、クビになってしまいます。

ルールは店によって異なる!ホストは入店時にしっかり確認すること!

爆弾行為を始め、ホスト業では、基本的なルールもありますが、お店によって細かいルールは異なります。

そのため、クビにつながるようなルールは入店時に必ず説明があります。

不明な点などがあればどんどん質問してしっかり理解しておくことをお勧めします。

ルールを知らずに破ってしまうことが一番の恐怖なので、わからないことはわからないままにせず、気軽に質問しておくことが重要です。

まとめ

多くのホストは、一週間でやめることなく、長く続くことが多いですが、ごく少数のルールを守らないホストが勝手に、お店をやめ、間違った情報を流しています。

ですが、中には、一週間で辛さを感じてしまう人も実在します。

ですので、事前に、ルール等を調べ上げてから、ホスト業界に足を踏み入れることをお勧めします。

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