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売れるホストが使ってる盛り上がる会話例とは?つまらない話をしないための注意点!

売れるホストが使ってる盛り上がる会話例とは?つまらない話をしないための注意点!

はじめに

「女の子と話すの際、相手の好きな話題を見つけるにはどうしたらいいですか?」

これはホストクラブの現場で、よく新人ホストからよく聞かれた質問の一つです。

今回は、そんなホストの悩みの代名詞でもある、会話術について、解説していきます。

会話の話題がないときは?

話の話題がない問題を解決するには、まずホスト側から、積極的に女の子が身に付けているブランド、服装、飲んでいるドリンク、好きな食べものや飲みもの、好きな人のタイプなどの話を振って、相手の反応を見てみる必要があります。

次に自分から話し始めます。

自分が何にハマっているのかなどの話をきっかけに、共通の趣味や共感できる内容の話題を探します。

女の子にいろいろと話を振って、お互いに興味がありそうな共通の話題を見つけるというのは有効な方法の1つです。

ちなみに、それでもまだ、何を話していいのかわからない…というホストの方は、過去の自分の恋愛話や友達の恋愛話、ペットや動物全般の話、幼少の思い出(今考えると笑える話)、仕事の笑えるグチや面白い話、血液型の話などをしてみるのもおすすめです。

笑いを取りたいのであれば、芸人さんの滑らない話などをYouTubeで見て、そのエピソードをそっくりそのまま話しましょう。

実際、女の子はお笑いを真剣に見ていない事が多いので、バレません。

私は、基本的に話す事がなかった時は、芸人さんの滑らない話をあたかも自分が体験したかのように話していました。

スムーズな会話は「先を読みながら話す」ことから生まれる


また、相手との会話が途切れないようにするためには、常に会話の先を読むことも大切になります。

スムーズに会話を運ぶことのできるホストは、連想ゲームと同じように、頭の中で「こう回答が来たら、こう答えよう」といくつかのパターンをシミュレーションしていきます。

そうすることによって話がスムーズに進めることができます。

あえて話を中断される「ザイガルニック効果」活用


売れっ子ホストは「ちょっと待ってて」と途中で話を打ち切って、別のテーブルに行ったり、テーブルからあえて離れることがあります。

そうすることにより、会話が、中途半端に終わっているので、相手の記憶に残りやすく、無意識のうちに会話の続きを想像して、結果が知りたいと思ってもらえます。

つまり、一回の接客時間が短くなると、来店頻度が増えるという現象が起来ます。

女の子をじっくりおもてなしをして、満足していただいてこそ指名が取れると思っているホストも多いと思いますが、実際には、人間は、その場で100%の満足感を与えるよりも、少しのモヤモヤを残すほうが、相手の記憶に残り、すぐに会いたくなってしまいます。

これを心理学ではザイガルニック効果と言います。

ザイガルニック効果とは、中途半端になっている作業は人の記憶に強く残り、逆に完了した作業は忘れやすいという心理効果のことです。

つまり中途半端になっている作業は強く記憶に残り、完了した作業は忘れやすいということ。

結末がわからない状態で話を中断されると、人は無意識のうちにその先を想像してしまい、続きを聞かずにはいられなくなってしまうのだ。

売れっ子ホストが指名され続ける理由

引用元:https://horeru.com/column/69732/

連続ドラマや連載漫画はいつも“いいところ”で終わります。

そんな結末が見えないところで「続きは来週」となると人間は「早く続きが観たい!」と心待ちにしてしまいます。

当然のことながら、ホストの指名も一緒です。

売れっ子ホストほど、指名してもその大半が席についていることが少なく、話が中途半端になるから、女の子は「何を話そうとしたのかな」と気になって、「また会いたい」と思ってしまいます。

入店したての新人ホストは、早口でペラペラたくさん話すことが女の子から指名をもらえるものだと思っている人が多いです。

早口で、薄い話をするよりも、「今日の話はここまで」「続きはまた今度」と思い切って話を打ち切って、情報を出し惜しみしたほうが女の子の気を惹きつけることができます。

当然、極端にやりすぎると、「いつも話が宙ぶらりんで、おもしろくない」と見切りをつけられてしまうことがあるので、ほどほどが大切です。

つまり、女の子を楽しませつつも完全には満足させないことが大切です。

ポイントは「少しの不満」を残すことです。

アフターや店の外で女の子と会うときも、何時間もダラダラ一緒にいるより、「今日はここまで」と30~1時間で帰ったほうが、「もう帰っちゃうの!? まだ一緒にいたい」と思わせることができます。

いつでも会える相手だと、一緒に過ごすことが当たり前になってしまいますが、なかなか会えない相手や、会えても短い時間だけという相手だと、一緒に過ごせる時間が貴重に感じられます。

つまり、女の子にとっての自分の価値を高めることができます。

会話をする上での注意点


自分では、会話をしている!と思っていても、相手に楽しんでもらえなければ、意味がありません。

ここからは、相手にしっかりと会話を楽しんでもらうための注意点について紹介します。

質問攻めはしない


あまりしゃべらない女の子に対して、新人ホストや売れないホストがやってしまいがちなのが質問攻めです。

思いついたことをあれこれ質問してしまい、気付いたら一問一答形式になっていたというケースは、珍しくありません。

質問をしていれば会話が成立しているようにも見えますが、あまり続くとお互い疲れてしまいますし、盛り上がりにも欠けます。

逆に、自分が女の子の立場で、お金を払っているのに、知らない人に質問攻めされたら、どうでしょう?私なら、つまらないのですぐに帰ります。

しかも、会話をすることから質問することを目的になってしまうので、答えからどう話を広げるかを考えましょう。

「はい」「いいえ」で答えられる質問から始めて、少しずつ女の子の内面を知ることができる質問に切り替えていけば、どこかで掘り下げられる話題にがあります。

女の子の表情や声のトーンに注意し、会話の糸口を見つけることを常に心がけましょう。

聞く姿勢を大切に


ホストクラブに来る女の子の大半は、話を聞いてほしいという思いを持っています。

愚痴や悩みを打ち明けたい時もあるでしょう。

そんな時、聞く姿勢を示せるかどうかは、女の子の印象に大きく関わります。

間違っても、「大したことない」「くだらない」などといった、女の子の気持ちを軽んじるようなことを発言はしないようにしてください。

悩み事に対しては、まずは女の子に寄り添って共感することが大切です。

「わかるよ」「大変だったね」という言葉だけでも、悩んでいる女の子にとっては力になります。

気の利いたアドバイスをすることよりも、まずは女の子のお話を親身になって聞いてあげる力が求められているのです。

聞く姿勢を徹底していれば、なにかあった時の相談先として一番に思い出してもらえるようになれば、継続的な来店にもつながります。

まとめ

今回の記事では、ホストの会話術を解説していきましたが、この話術は、ホスト以外でも日常的に会話に使うことができます。

この会話術を、うまく活用していけば、女の子との会話が弾み、モテること間違いなしです!

私も実際に、ホストをしてから、様々な業界の女の子と関係を持つことができました。

ですので、この会話術を生かして、男女問わず、コミュニケーションに役立ててください!

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