日常

タクシー配車アプリを比較!おすすめはどれ?

タクシー配車アプリを比較!おすすめはどれ?

急いでタクシーに乗りたいのに空車のタクシーが見つからない!

タクシーの配車予約をしたいのに、電話がつながらない!

そんな時に便利なのがタクシー配車アプリです。

本日は、タクシー配車アプリのうち人気の4社(Go、DiDiタクシー、S-ride、Uber)を徹底比較したいと思います。

この記事には各タクシー配車アプリの

  • 対象地域
  • 利用料金・クーポンの有無
  • 決済方法
  • 台数
  • おすすめポイント

をまとめていますので、タクシー配車アプリの導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目次

GOlエリアも広く旅行先でも使える配車アプリ

1つ目に紹介するタクシー配車アプリは「GO」です。

公式ページ

この配車アプリは2020年9月に日本交通が運営していた「Japan Taxi」と、DeNAが運営していた「MOV」が統合して誕生した配車アプリです。

対象地域は4社の中で一番広範囲です。

現在GOタクシーは、20都道府県のエリアでサービスを展開しています。

対象地域は以下の表を参照ください。

エリア 都道府県
北海道・東北エリア 北海道・宮城県
関東エリア 茨城県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
北陸・信越エリア 富山県・石川県
東海エリア 岐阜県・愛知県・三重県
近畿エリア 滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県
中国エリア 広島県
九州・沖縄エリア 福岡県

対象地域内でも、市町村で対象地域ではない可能性があります。

アプリを導入する前に是非一度公式ページから確認をして導入しましょう。

アプリ利用料は無料!ただし迎車料金に注意!初回利用クーポンはあるの?

「GO」アプリはアプリ利用などはなく、無料で利用できますが、各タクシー会社の迎車料金が必要となります。

迎車料金とは?

タクシーに指定した場所まで迎えに来てもらう際に発生する料金の事を指します。

一般的に、タクシー降車時にタクシー代金に加算され、請求されます。

金額は100円の会社や、400円の会社など各タクシー会社によって異なります。

また「GO」アプリには、初回利用クーポン・友達紹介クーポンの配布があります。

ただしクーポンの利用は、アプリ内決済「GOPay」を利用したときのみ可能となっています。

また、地域限定で利用できるクーポンもあるようなので、どんなクーポンが配布されているかは公式ページで確認するとよさそうです。

d払いの使えるアプリ内決済あり

「GO」アプリでタクシーを配車した際、支払方法はどのような方法があるのでしょうか?

「GO」アプリの支払方法は、タクシーの車内で支払う車内決済「GoPay」の利用が可能となっております。

「GoPay」はアプリ内決済システムのことでアプリに事前にクレジットカードを登録するとアプリ内でタクシー代を決済できます。

またこの「GoPay」を利用すると、アプリ内で配布しているクーポンを利用することができます。

登録可能のクレジットカードは登録可能なカードの確認が必要となるためこちらのページを確認してから登録してくださいね。

「GOPay」は、クレジットカード以外にも「d払い」が利用可能です。

また、車内決済に関しては、現金はもちろんの事、タクシー会社所定のクレジットカード・タクシーチケット・電子マネーが利用できます。

どの種類が使えるかは、配車予定のタクシー会社に確認をした方がよさそうです。

台数は国内最大級!!!予約できない!ということは少なそうです。

「GO」で配車可能な、提携タクシー台数は、約10万台あります。

これだけあれば、スムーズに配車できそうな状況です。

しかし、時間帯や天候、交通事情によっては、配車に時間がかかる可能性もあります。

指定した時間に乗りたい場合は、事前に予約をしておいた方がいいかも知れませんね。

「GO」アプリはこんな方に利用をおすすめします。

「GO」アプリはどんな方がおすすめなのでしょうか?

  • 旅行先や出張先でもタクシーを使いたい方
  • d払いを使用している方

是非「GO」アプリを使って欲しい理由を1項目つづ解説していきます

旅行先や出張先でもタクシーを使いたい方

「GO」アプリは約10万台のタクシーと連携をしています。

台数も多いことから、配車も可能かつ、エリアも広くほかの配車アプリでは、カバーしきれていないエリアでもサービスが使えます。

出張が多い、旅行先でもタクシーを利用したいと思う方は是非とも「GO」を導入することをお勧めします。

d払いを使用している方

「GO」のアプリ内決済「Gopay」は今回比較する4社の中で唯一d払いの登録が可能な会社となっています。

普段d払いをよく利用する方だと、普段と同じように決済ができるため、導入するのであれば「GO」をお勧めします。

DiDil地域限定クーポンが豊富

公式ページ

DiDiタクシーアプリは、2018年中国企業滴滴出行(DiDi)と、ソフトバンクが立ち上げた、DiDiモビリティジャパンが配信している、タクシー配車アプリです。

配信当初は大阪府限定でのサービス開始でしたが、現在は全国へサービスを拡大しています。

対象地域は多め、沖縄でも配車ができる唯一の会社

DiDiタクシーは、現在14都道府県でサービスを展開しています。

対象地域は、以下の表を確認してください。

エリア 都道府県
北海道・東北エリア 北海道・宮城県
関東エリア 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県
中部エリア 静岡県・愛知県
近畿エリア 大阪府・京都府・京都府
中国エリア 広島県
九州・沖縄エリア 福岡県・長崎県・沖縄県

対象都道府県内でも、対象市町村に入っていない場合があります。

導入を検討する前に、公式ページにて対象市町村の確認をした方がよさそうです。

アプリ利用料を廃止したことでさらに使いやすく

DiDiタクシーのデメリットとして、アプリ利用料を配車時に支払う必要があったのですが、アプリ利用料を2020年に廃止したことで、現在は無料となっています。

こちらも配車予約をすると、各タクシー会社ごとの迎車料金が発生するので注意が必要です。

DiDiタクシーも初回利用クーポンを配信しています。

こちらも車内決済では利用できずアプリ内決済のみでの利用となるため注意が必要です。

さらに、DiDiタクシーは地域限定で迎車料金が無料クーポンや、利用回数2回まで○○円値引きといったクーポンも配信しています。

詳しいクーポン内容は公式ページで確認をして、お得に利用していきましょう。

PayPayを登録できるアプリ決済あり

DiDiタクシーの決済方法は以下の通りになります。

  • タクシー降車時に現金や所定のクレジットカード・電子マネーで支払う車内決済
  • 事前に登録したクレジットカード・デビットカード・PayPayで支払うアプリ内決済

アプリ内決済を利用したときのみクーポンの利用が可能です。

登録できるクレジットカード・デビットカードに関しては(VISA・JCB・AMEX・Master)が利用可能です。

デビットカードの場合はカードの特性上、通常のクレジットカードと異なる場合があります。

DiDiタクシーアプリは、PayPayの事前登録が可能です。

PayPayユーザーの方で、クーポンを使ってお得に乗りたいのであれば、ぜひ事前登録しておくことをお勧めします。

現在の提携台数公表なし、台数は公表時より増えている可能性大

DiDiタクシーの提携タクシー台数ですが、現在の提携台数の情報は公表されておりませんでした。

2019年段階で、全国310社のタクシー会社と提携しており、約20000人のドライバーと提携しているとのことです。

公表段階よりはエリアも拡大していることからもっと提携会社やドライバーは増加していると思われます。

DiDiタクシーアプリはこんな方に利用をおすすめします。

では、DiDiタクシーアプリはどんな方が、おすすめなのでしょうか?

  • ドライバーの詳細情報を知りたい方
  • PayPayをよく利用する方

DiDiタクシーを導入すべき理由を1つずつ解説していきます。

ドライバーの詳細情報を知りたい方

実際アプリでタクシーを配車したけどどんな人がくるか不安だと思う方もいらっしゃると思います。

DiDiタクシーはアプリでタクシー配車をすると以下の情報が受け取れるようになっています。

  • ドライバー情報
  • 車番
  • 車種

どんなドライバーが来て、どんな車でやってくるのか事前に知っておきたい方にはDiDiタクシーをお勧めします。

PayPayをよく利用する方

DiDiタクシーは、4社の中で唯一アプリ内決済に、PayPayを登録することが可能です。

また、アプリ内決済でPayPayを登録することによって、利用できるクーポンも過去には配信されていたこともあります。

PayPayをよく利用する方であれば、DiDiタクシーをお勧めします。

S.RIDElワンタッチで配車できるのが魅力だけどまだまだエリアが小さい・・・

3個目に紹介する配車アプリは「S.RIDE」です

公式ページ

S.RIDEは、東京都内のタクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)と、ソニーが提携し配信しているタクシー配車アプリです。

2019年から「みんなのタクシー」というタクシー配車アプリを配信していました。

ソニーと提携することになり社名を「S.RIDE」へ変更しています。

東京都からサービスを開始し、現在は全国へサービスを展開していっています。

なんといっても、煩わしい配車手続がワンスライドでできるというのが最大のメリットですが、どのような方が一番オススメでしょうか?

詳しく解説していきたいと思います。

関東圏には強いが、他のエリアはまだまだ拡大中のようです。

現在S.RIDEは、6都府県でサービスを展開中です

現在サービス展開中の地域は以下の表で確認をお願いします。

エリア 都道府県
関東エリア 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県
中部エリア 愛知県
関西エリア 大阪府

対象都府県であっても、市町村でサービスを展開していない可能性もあります。

アプリを導入する前に、一度公式ページにて、対象地域の確認をした方がよさそうです。

表を見ても分かる通り、S.RIDEは現在関東圏ではサービスを受けれる地域が多いです。

しかし、関東圏を離れると、大阪、愛知のみのサービス展開となっています。

まだまだ、これからサービス展開をしていくのだとは思いますが、対象地域外の方はもう少し待ってみましょう。

サブスク展開をしている唯一の配信アプリです。

S.RIDEのアプリを利用する際ですが、すぐ乗車をする場合は、アプリ利用料金は無料で利用できます。

しかし、時間や日時を指定する場合のみ、予約サービス料金が発生します。

予約サービス料金は、その時に対応できるタクシー台数によって、変動するシステムとなっています。

S.RIDEアプリは、月額3480円(税込)の「S.RIDEプレミアム」というサブスクを展開しています。

サブスク加入することで、この予約サービス料金は無料となり、予約機能使い放題となります。

現在、予約配車は東京23区、武蔵野市、三鷹市のみ利用可能とのことですので、対象エリアの方は加入するのを、検討してもいいかも知れません。

また、S.RIDEアプリは、事前確定運賃が一部地域で、適用されています。

金額が事前に確定しているので、「遠回りされて思ったより金額がかかった」というトラブルがなくなります。

詳細はこちらも公式ページで確認するのがよさそうです。

アプリ内決済はあるが、ごく一般的

S.RIDEの決済方法は他の2社同様、車内決済とアプリ内決済が対応可能となっています。

アプリ内決済は、クレジットカードの事前登録が必要です。

他電子マネーは登録ができないようですので、対象カードブランドは、公式ページを確認して、事前に登録しておきましょう。

また、アプリを導入することで、適用可能なクーポンも配信しています。

クーポンの利用は、アプリ内決済が必要となります。

クーポンを使って、お得に乗りたい方は、アプリ内決済の登録をしておきましょう。

東京都内では圧倒的シェアを誇っています。

S.RIDEの提携タクシー台数は東京都内では、約1万台と圧倒的シェアを誇っています。

大阪・愛知に関しては、現在順次拡大中とのことです。

東京都内在住の方には、お勧めできるかと思います。

他地域の方は、他社アプリの方は使い勝手がいいかも知れませんね。

S.RIDEはこんな方に利用をおすすめします。

では、S.RIDEアプリはどのような方が、お勧めなのでしょうか?

  • 東京都内でタクシーを多く利用する方
  • 事前に運賃を確定させておきたい方
  • 詳細な予約時間を設定したい方

となります。こちらについて1つずつ解説していきます。

東京都内でタクシーを多く利用する方

S.RIDEアプリは東京都内で圧倒的なシェアを誇っていますので、他社より東京都内だとタクシーを配車しやすいかと思います。

東京都内でタクシーをよく利用する方にはS.RIDEアプリの導入をお勧めします。

事前に運賃を確定させておきたい方

S.RIDEアプリは一部地域で事前確定運賃制度を導入してます。

事前に運賃を確定させておくことで自分の思っていた金額より高くなったなどといった乗車時のトラブルなどを事前に回避することが可能です。

事前に運賃を確定させておきたい方はS.RIDEアプリの導入をお勧めします。

詳細な予約時間を設定したい方

S.RIDEでは対象地域では有料ですが、詳細な予約時間を設定することが可能です。

この予約料金はサブスク加入で無料となります。

何度も詳細な予約設定をしたい方はサブスク加入したうえでのS.RIDEアプリ導入をお勧めします。

Uberlデリバリーでおなじみですが、本業はこちら

最後にご紹介するのはUberです。

公式ページ

日本では、Uberと言えば、「UberEats」の認知度が高いUber社ですが、車の配車をメイン事業として世界で展開をしています。

日本では2020年7月に東京都内でタクシー事業を開始し、全国へ拡大中です。

エリアの範囲が狭いため、必ず確認が必要です。

Uberは現在13都道府県・15都市での利用が可能です。

 

エリア 都道府県名
北海道・東北エリア 北海道・宮城県・青森県・福島県
関東エリア 東京都・神奈川県
中部エリア 愛知県
関西エリア 大阪府・兵庫県・京都府
中国・四国エリア 広島県・高知県
九州・沖縄エリア 福岡県

対象都道府県は、かなりの広範囲となっていますが、市町村で見ると、かなりエリアが限定されています。

検討をされる方は必ず公式ページで対象エリアをした方がよさそうです。

ハイヤーを配車でき、料金に迎車料金が含まれている唯一のアプリです。

Uberアプリですが、配車できるタクシーが

  • Uberタクシー
  • Uberブラック

の2種類あります。

種類によって料金体系も異なるため。詳細を説明していきます。

Uberタクシー

Uberアプリから、提携しているタクシー会社から、タクシーを配車されます。
料金は各タクシー会社に沿った料金体系が採用されているため、他3社と同様の料金体系です

Uberブラック

Uberアプリから各地のタクシー会社よりタクシーかハイヤーを呼ぶことできるサービスです。

料金は需要と供給のバランスで料金が決定する「ダイナミックプライシング」を採用しているため、金額が異なります。

詳細は配車時に確認が必要となります。

各地域で利用できるものが異なるため、詳細は公式ページで確認をしてから手配しましょう。

クーポンは初回導入時に配車2000円割引クーポンが配布されます。

アプリ内決済が必要となるため、注意が必要です。

一部地域は現金払いができないため注意が必要です。

Uberアプリで、タクシーを配車した際は、アプリ内決済とタクシー車内で精算する車内決済が利用可能です。

車内決済は一部地域のみ対応となっており、それ以外の地域は、クレジットカード・PayPayの事前登録が必要です。

対象のクレジットカードは公式ページで確認したほうがよさそうです。

また、Uberアプリを導入することで、エリアの国でタクシーを利用することも可能です。

海外でタクシーを使用することがある方は導入を検討してもよさそうですね。

提携台数に関しては非公表です。

Uberと提携しているタクシー台数は、現在公表をしていないようです。

会社に関してはエリアのところに配車するタクシー会社が記載ありますのでそちらで確認をお願いします。

Uberはこんな方に利用をおすすめします。

では、Uberアプリはどのような方が、お勧めなのでしょうか?

  • 海外でタクシーを利用する方
  • ハイヤーの手配をしたい方
  • UberEatsのユーザーの方

上記の方にUberアプリをお勧めしたいと思います。1つづつ解説していきます

海外でタクシーを利用する方

Uberアプリは導入すると、配車展開をしている各国で配車を利用することが可能です。

海外でタクシーを利用することがある方は導入をお勧めします。

ハイヤーの手配をしたい方

Uberブラックのエリアだとハイヤーを配車することが可能です。

ハイヤー手配を必要としている方はUberアプリの導入をお勧めします。

UberEatsユーザーの方

UberEatsユーザーの方だとプラットホームがほぼ同じのため、操作に苦労することはないかと思います。

スムーズに手配したいのであればUberアプリの導入をお勧めします。

まとめ

 

今回もまとめは図表にしてみたいと思います。

会社名 提携台数 アプリ内決済 現金支払い メリット
GO 約10万台 あり あり エリアが広く使いやすい
DiDi 現在の提携台数公表なし あり あり PayPayが利用できるアプリ
S.RIDE 東京都内約1万台 あり あり 東京都内で圧倒的に使いやすいアプリ
Uber 台数公表せず あり 一部地域のみ 一部地域にてハイヤーの手配が可能

いろいろなタクシー配信アプリがありますが、自分にとってベストなところを検討して導入して、便利にタクシーを利用していってくださいね。

 

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください