ロック

ベーシストKENKENのロゴ、「魔」に見えるけど本当は・・

様々なバンドに所属しているKENKEN

2006年からRIZEのベーシストとして加入したKENKEN、その活動は幅広く、RIZE以外にも
・Dragon Ash
・LIFE IS GROOVE
・SPEEDER-X
・TORCERSE
・WAGDUG FUTURISTIC UNITY
・THE STALIN Z
・二枚舌
・獄門島一家

などなど様々なバンドのメンバーとして活躍しています。
最近ではCMにも起用されたり、地上波のテレビ番組にも出演するようになったりと、これからますます人気が出てくることは間違いないでしょう。

そして今年(2018年)はなんと北海道で行われたRISING SUN ROCK FESTIVALにて
・獄門島一家
・Dragon Ash
・DJ
・奥田民生、CHAR、よよか(8歳の天才ドラマー)達とのセッション
・SPEEDER-X
・あともう1個あったはず

の6ステージに出演。

Twitterでも自分が休むと他の人の5倍は現場が止まると言っており、その多忙さが伺えます。

KENKENのロゴはピッコロさん?

そんな多忙を極めるKENKENですが、オフィシャルのロゴについて注目したいと思います。

ロゴはこちらになります。

パッと見何に見えるでしょうか?

おそらく多くの人は感じの「魔」に見えるのではないでしょうか。

しかもこのフォントデザインは有名なアレに似てますよね。

そう、ドラゴンボールのピッコロ大魔王の服のマークです。

魔族の魔です。

しかし、このKENKENのロゴ、よく見てみると「魔」ではないのです。

じっくり見てみると・・・

分かりましたでしょうか?

「魔」ではなく、「KENKEN」と書かれているのです。

これは遠目では100%気付かないと思います。
よく考えられたデザインです。

鳥山明直筆の魔貫光殺砲

KENKENは大のゲーム・アニメ好きでも知られていますが、なんとドラゴンボールの作者である鳥山明先生に直筆で、自分の指にピッコロの必殺技である魔貫光殺砲の絵を書いてもらい、そのままタ〇ゥーにしてしまうほど好きなのです。

思い込みの効果はすごい

思い込みはすごいと感じさせられるロゴではないでしょうか。

身近にもこのように
「自分では〇〇だと思っていたけど、実は違っていた」
ということが意外とあったりすると思います。

そういった先入観のようなものをなくしてみると、新たな発見があって面白いかもしれません。

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