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ワンピースで小紫(日和)が狐のお面を付けている理由が判明

ワンピースで小紫(日和)が狐のお面を付けている理由が判明
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ワンピースに登場する小紫こと、光月日和(こうづきひより)は、『ある曲』を三味線で弾いているときに限り、狐のお面を付けています。

なぜお面を付けているのか?気になっている人も多いのではないでしょうか。

小紫(日和)が狐のお面を付けている理由

小紫がお面をつけるときに弾いていた「ある曲」とは、今は亡き父・光月おでんが愛した「月姫(つきひめ)」という曲です。

月姫はオロチが好きな曲でもあり、小紫はオロチに頼まれて月姫をよく演奏していました。

ワンピース。オロチが小紫に月姫をリクエストする

しかし、小紫(日和)にとって、オロチは父の仇です。

そんな父の仇の前で、父が大好きだった曲を笑顔で演奏できるはずがなかったのです。

自分の父が愛した曲を仇の前で演奏する屈辱は、お面なしの素顔では隠せることなど、とうていできません。

小紫の本当の表情を隠すために、あえて笑っているように見える狐のお面を被っていたのです。

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